ネットバンキング活用法!FXのはじめ

FXを始める前にネットバンキングの活用法をしっかり把握してください - FX業者に入金する金額や方法

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FX業者に入金する金額や方法

どこのFX業者も同じですが、取引をするためには当然そのFX業者に入金をしなければなりません。また取引によって利益もしくは損失どちらが発生したにせよ、口座から出金の手続きも必要になってきます。

まず入金をする方ですが、通常のFX業者においては入金の方法は2通りあるものです。ATMなどを用いての通常の振り込みをする方法がまず1つ目です。ごく一般的な入金方法となりますので、振り込み手数料も発生します。

2つ目は、ネットバンキングを利用してのクイック入金となります。やはりネットバンキングを利用したタイプの方が、手数料やスピードなどを考慮すると非常に速やかにできるものです。たいていはこの2つによって入金ができるというFX業者が多いです。

楽天証券の場合も入金をするのは、この2通りとなってきます。ですが楽天証券名前は証券会社となりますので、まず一度「総合口座」に入金をする必要があります。総合口座に資金を入れた後で、総合口座からFX専用の口座に資金の移動するという手続きが発生します。

多くの証券会社において振替と呼ばれる手続きです。この振替と呼ばれる手続きが発生するのは、あまり証券会社でFXを行った事が無い方にとってはちょっと目新しいものかと思います。

ただし、クイック入金と通常入金をするという点は変わりません。総合口座と呼ばれるものの存在がある点で、少し通常のFX専門の業者とは勝手が違ってくる一面もあるわけです。


顧客に対しての個別の振込先

通常の入金から説明いたします。おそらく手続きとしてはこれが最もシンプルかつ分かれやすいと思います。ですがわかりやすい半面、手数料などもかかってくる点は要注意だと思います。

通常の入金はまさに通常我々が日常生活で行っている、銀行でどこかの会社に振り込みをするのと同じ方法です。まあその方法ですと、やはり15時など銀行の営業時間を意識する事が重要になってきます。その時間を過ぎてしまえば、当然翌営業日などにずれ込んでしまうからです。

ちなみに他の業者でも同じですが、楽天証券の場合も一人一人の顧客に対しての個別の振込先が用意されています。その振込先は、口座開設をした際の案内状に書かれているようなのですが、各媒体の取引画面からも確認ができるようになっています。

そして先ほど申し上げたようにATMでの入金ですので、手数料は顧客負担となってきます。他の2つの方法では手数料は無料となりますが、通常の入金の場合は手数料は顧客負担になる点は要注意かと思います。

そしてもちろんその振り込みの名義は、ご本人のものでなければなりません。もっともそれは他の業者でも同じ事ですが。

ちなみに通常の入金の1回の限度額は、1000万円までと決まっているのだそうです。ただそれも銀行によって色々と上限の金額なども決まってくるそうです。

通貨の入金は手続き自体が分かりやすくシンプルになっている半面、やはり手数料がちょっとネックになってくるかなというところでしょうか。

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